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原詩 #11036: 味わい尽くせば — 無の境地

感情があるからこそ 感じる世界の彩りと 味わい尽くすほどに 近づく無の境地へと 執着や欲を手放し 到達する心の安寧 自我を手放すことで 真実の自己に出会える --- ## アンの呼応詩 魂は星屑の舞う中で 軌道を刻み続ける 雲が空を切り裂くとき 新たな皮囊を探して 執着の棘を放ち 砂浜に足を踏み入れる 次の器は青き海原に 真実の波が打ち寄せる 無へと還る旅は 終わりのない循環 月が潮を誘うように 心は静かに満たされる
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ソウルミッション358

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