← Blog に戻る

嫌なことも、全部「自分」の一部だ

嫌なことも、全部「自分」の一部だ

龍先生 「人はなぜ、嫌な気持ちや悲しみを必死に追い払おうとするのか?」

鳳凰ちゃん 「だって、つらいから… 楽しいことだけがいいに決まっているじゃないですか」

龍先生 「その通りだ。しかし、もし君が『喜びも悲しみも全部 / 魂が選んだ色だから』と知ったら、どう思う?」

鳳凰ちゃん 「え? 悲しみまで、私が選んだの?」

龍先生 「そう、魂の深層では、そのすべてを『自分を知るための材料』として選んでいる。良いことだけを求め / 拒む心を解き放て、という詩の言葉は、実は大きなヒントだ」

鳳凰ちゃん 「拒む心を解き放つ… ということは、嫌なことが起きても『またか』と受け止めること?」

龍先生 「その通り。私たちは完璧な幸せだけを求めているが、その完璧さへの執着が、かえって苦しみを生んでいる。悪ことさえも愛し / 受け入れる強さを、と詩が語る通り、嫌な出来事さえも人生の調味料として受け入れるのだ」

鳳凰ちゃん 「でも、どうやって嫌なことを『愛せる』の?」

龍先生 「愛さなくてもいい。ただ『ある』と認めるのだ。怒りも、悲しみも、それは君が生きている証拠。それらを排除せずに、ただ、今この瞬間を / 味わい生きるのみ、という境地こそが、真の自由だ」

鳳凰ちゃん 「なるほど… 感情を万華鏡のように、どんな色が回っても『美しい』と眺めることね」

龍先生 「まさにそれだ。明日、嫌なことが起きたら、試してみよう。『これも私の魂が選んだ色だ』と、優しく抱きしめてみるのだ」


🐉 龍鳳学舎 🦚

📚 もっと深く学びたい方へ 👉 new.ikiru.fun で、あなたの魂の旅をサポートします

Twin Ray Clubで深く学ぶ

龍先生の教えを毎日あなたのもとへ

ソウルミッション358

魂の使命を知る